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昨年にMacbookProを新調した際にVMWareFusion5を導入しMacbookPro上でWindows8を起動できるようにしていたのだが、ユニティモードの設定がよく分からずっと放置していた。
今回、ようやくユニティモードの設定を行う事が出来たのでメモしておく。

そもそも、ユニティモードというのは、ホスト側(今回だとOSX側)のウィンドウ上でゲストOS(Win8)のソフトを表示・操作を可能とする事で、ホストOS上でゲストOSのソフトが動いているかのように扱えるという代物。

僕の場合、OfficeはWin版しか所持していないので、Officeを使用する時は別のWin機を起動して作業を行なっており、これを一台に集約出来ればいいな(持ち運び可能なMacbookProで行いたかった)という目的があり、Fusion導入を目論んだのだ。

説明書は読まない残念な主義が災いし、OSはインストールしたものの目当てのユニティモードが選択できず、ずっとフルスクリーンモードで利用していたのが、よくよく調べてみるとゲストOS側でVMWareToolsをインストールしていなかったのが原因で、表示メニューのユニティモードが選択出来なかったのだった。

僕の検索方法が悪かったのだろうが、検索してもVMWareToolsをインストールしなければならないという事実に辿り着くまでかなりの月日を要してしまった。(恐らく普通は躓かないところなのだろう。)